平成29年度行事予定

【果樹部門】

作業用の道を作っています。長靴の中に雪が入らないようにしているのですが、今年は積雪量も多く、例年になく苦労しています。

雪の中を何往復もするので、ヘトヘトです。

 

【生物工学部門】

1214日に、宮城県の名取市で行われたT-1グランプリの東北ブロック大会に、2年生の考えた「きゃべづ巻ぎ漬げ」が、出場し、優秀賞を頂きました。自分たちが仕込んだ甘酒を利用した麹漬けです。

会場は、たくさんの人で、用意した試食100人分が10分ほどで完売するほどでした。今回は残念ながら、全国大会へは進めませんでしたが、来年度また挑戦したいと思います。



【草花部門】

シクラメンの販売作業が最盛期を迎えています。

売れ行きもよく、販売活動に力が入っています。

〔豆知識〕

シクラメンの別名は「カガリビバナ」と「ブタノマンジュウ」です。「ブタノマンジュウ」は、イスラエルなどの原産地で野生の豚がシクラメンの球根を食べていたことから、シクラメンはラテン語で「豚のパン」という意味だそうです。

【野菜部門】

水耕栽培しているレタスの栽培管理をしています。

収穫作業もハウスの中で行います。この日は土木室の清掃の後の収穫作業。

みずみずしく育ったレタスを手作業で収穫し、近隣の住宅地に販売にいきました。

「100円で販売しています。」

安くて・美味しい・安全な水耕レタスを目指しています。

【3年生雪寄せ作業】

草花部門の3年生が一生懸命ハウスの外の雪寄せ作業をしているところに取材にいきました。

温室の周りには沢山の雪が積もります。毎年の作業ですが、3年間、この作業をしてくれた3年生は雪寄せも上手になっていました。

【特集】先輩と農業を語る会

平成26年12月7日

 5・6時間目の時間帯に、平鹿地域振興局農林部の方々と増田高校の農業科学科の生徒が、これからの農業にいて意見交換を行いました。

①演題「私の農業経営」 齋藤貴洋氏

②平鹿地域振興局

  「秋田県の農業研修制度について」

③意見交換

質問内容には、「秋田県の米の値段はこれからどうなっていくのか?」「菊の値段の変化についてどのように思っているのか?」「農業の担い手は増えていくのか?減っていくのか?」といった、これからの農業を考えた質問が目立った。



【 農業クラブ役員改選 】

〔任命者一覧〕

役職    氏名

会長    高橋 智也

副会長  髙橋 かずみ

副会長  千葉  俊

書記    大隅 飛磨

書記    藤原 眞子

会計    柴田 葉月

会計    七尾 凌

会計監査 奥山 由季

                              会計監査 髙橋 春奈   (以上9名)

平成27年度農業クラブ新会長に任命されたのは高橋 智也くんです。

現在、2年1組の学級委員長もしています。

新役員でのはじめての活動は機関誌「真人」の発行です。活躍が期待されます。