平成29年度行事予定

農場だより 1月

年末年始の大雪で、雪寄せ作業に追われましたが、生徒達は元気に頑張っていました。

今年も、増田高校農業科学科一同頑張っていきますので、よろしくお願いします!

今月は2年生にレポーターをお願いしました。

○作物部門

 来年の課題研究のために、種子の準備をしています。来年度は紫黒米を育てて、商品開発に挑戦する予定です。時間をかけてきたので、ちゃんと育つよう頑張りたいです。(佐々木広太)

○果樹部門

 雪かきなどがほとんどで、特に木の周りの雪を掘ったり、枝についている雪をほろったりする作業が大変でしたが、終わったときの充実感が大きく、とてもよい経験だったと思います。これからもこのような実習が続いていくと思いますが、しっかり頑張りたいです。(山谷祐希)

○野菜部門

 新しい水耕栽培装置を設置してもらいました!とてもきれいで、腰に負担のかからない体勢で作業できるので、楽しく実習できました。設備にかかる費用も今までのものより少なく、手間がかからず、無農薬で安心・安全な野菜が作れます。あと1か月ほどで収穫できるので、たくさんの方に食べていただけるのを楽しみにしています。(佐藤憲弥)

○草花部門

 雪寄せとパンジーの鉢替え、サイネリアの販売を行いました。特に雪寄せは、冬休み中にたまた雪が多く、とても大変でした。今後、アザレア・ゼラニウムを販売する予定です。珍しい黒の斑入りゼラニウムもあります。(佐藤広樹)

○生物工学

 シラネアオイの胚培養・中国産の国産ニンニクの茎頂培養・天然酵母パン作りを行っています。培養の難しさを実感することができました。今後は八木ニンニクを培養して、生産数を回復出来たらいいと思っています。(大沼和広)

※ 「第15回全国農業担い手サミットinあきた」のキャッチフレーズ募集で、1年小山哲弥君の「後世へと受け継ぐ農業を今ここで」と、2年生佐藤祐花さんの「春夏秋冬 美味しい横手 肥沃な大地からの贈り物」を元に、「美味しい横手 後世へと受け継ぐ農業 今ここで」というキャッチフレーズが採用されました。おめでとうございます!

○結いの会親睦会

 農業科学科1年生の特に農業に興味のある13名で組織されている「結いの会」。放課後、農作業の手伝いをしたり、休日の対面販売に参加したりと、積極的に活動してきました。

 先日、親睦を深めるために、かまくらとお汁粉を作る会を開催。最後にはお菓子まきもして、大いに盛り上がりました。